PHOTOニュース

JR柏崎駅前を清掃する市ハイヤー協会の人たち=8日 (2022/08/10)


たわわに実るバナナに目を見張る家族連れら。実際に収穫体験もした=7 日、市内荒浜2の農園「シモダ・ファーム」 (2022/08/09)


早急な拉致問題解決を目指した「めぐみへの誓い」上映会=6日、ソフィ アセンター (2022/08/08)

>>過去記事一覧
衆院選2区 最後の訴えへ

 13日公示された衆院選は、25日の投票に向けて最終盤を迎えた。柏崎市・刈羽では2区の4候補が追い込み態勢に入り、23・24日には相次いで柏崎集中の街宣が予定されるなど、有力候補接戦が伝えられる中で最後の訴えが行われる。

 桜井新候補(自民前)は、柏崎地区選対本部長の西川市長の後援会や、東山・西川両県議の後援会が一体になって強力な布陣で戦いを進めてきた。市内6会場の個人演説会をこなし、終盤は草の根運動を掲げて支持拡大をねらう。23日には候補が最後の柏崎入りをする。連立政権の枠組みの中で、公明党の推薦を得ていることはプラス材料だ。

 雪辱を期す近藤基彦候補(無所属新)は、自民党加藤派の支援や、田中直紀参院議員、5区・田中真紀子候補との連携もアピールし、桜井候補に前回大差をつけられた柏崎・刈羽での追い上げを目指す。周辺部で旧越山会会員の地道な運動が見られ、桜井陣営を脅かす。柏崎・刈羽で3日間の個人演説会。23日は精力的に柏崎を回る構えだ。

 村山史彦候補(共産新)は、柏崎市議六期の知名度を生かし、政策前面で支持拡大を目指してきた。反プルサーマルを前面に掲げていることから、昨年のプルサーマル住民投票運動に参加した人たちの支持を集めたいところ。最終日24日には「市長選並み」とうたったきめ細かな市内街宣を計画している。

 川原勇候補(無所属)は地元佐渡を中心とした独自の運動で、柏崎地区は浸透不足だが、無党派層をどのくらい取り込むか注目される。

(2000/ 6/22)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。