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たわわに実るバナナに目を見張る家族連れら。実際に収穫体験もした=7 日、市内荒浜2の農園「シモダ・ファーム」 (2022/08/09)


早急な拉致問題解決を目指した「めぐみへの誓い」上映会=6日、ソフィ アセンター (2022/08/08)

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環境フェスタ 庄野真代さん迎え講演

 市など主催の「環境&リサイクルフェスタ2000」として、24・25日にかけ、ホタルシンポジウムや講演会、リサイクルアイデア作品展などが繰り広げられる。併せて、エコロジー商品フェア、最新ごみ処理機器の展示などもあり、多彩に今年のイベントを締めくくる。

 フェスタは、本市の総合的な環境施策である市環境基本条例・計画に基づいて、地球規模の環境や美しい自然環境を守ることの大切さを考える機会にすると同時に、省資源、リサイクルを推進し、環境にやさしい循環型のまちづくりを目指した。市制60周年記念事業の一環として、6月5日の「環境の日」を中心に、幅広い内容のイベントを行い、市民の関心を高めてきた。

 両日の主な内容は別掲の通りで、24日のかしわざきホタルシンポジウムは県ホタルの会の総会を兼ねたもので、県内のホタル保護団体が情報交換などを行う。市内からは佐藤俊男・市立博物館学芸員が基調講話、佐之久ホタルの会の北村三郎さん、三島町ホタルの会の永井幸一さんが討論会のパネリストになる。

 25日は「飛んでイスタンブール」などのニューミュージックでヒット曲を飛ばした歌手の庄野真代さんが世界28カ国・132都市を回り、現在は法政大学人間環境学部に在籍する立場から講演を進める。このほか、おなじみの市消費者協会の不用品交換会なども行われる。

 いずれも入場無料で、たくさんの来場を歓迎している。24日の会場は産文会館、25日は市民会館と同館前広場。

【24日】
▽エコロジー商品フェア(午前10時―午後4時)=文具やリサイクル商品、低公害車など展示
▽かしわざきホタルシンポジウム(午後1時半―3時半)=県内ホタル保護団体の活動紹介、討論会など
【25日】
▽庄野真代講演会(午後1時―2時半)=テーマは「地球の値段、心の値段」
▽リサイクルアイデア作品展(午前10時―午後4時)
▽最新ごみ処理機器等展示(同)=電動生ごみ処理機、機密重要文書等紙ごみ処理機、廃食用油リサイクルシステム、シルバー人材センターリサイクル事業
▽不用品交換会(午前10時―午後1時)=贈答品、未使用中古衣料品、クリーニング済み中古衣料品など。不用品の搬入は24日午前9時半―午後1時、市役所食堂
▽おもちゃの病院(午前10時―正午)=おもちゃの修理

(2000/ 6/22)

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