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7月1日にオープンするハコニワ第2弾。「学びの場」をコンセプトにした=市内横山 (2022/06/28)


豊かな自然を背景に、上演された綾子舞。かがり火がたかれる中で、優美に披露された=25日夜、市内鵜川の綾子舞会館前 (2022/06/27)


コラボをしたいろはや製餡所の小田代表取締役(中央)ら関係者と、仲立ちの柏崎信金職員=23日、柏崎信金本店 (2022/06/24)

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自衛消防隊研究会 日石加工の会場は最後

 柏崎地域消防本部は「防災の日」の1日、市内日石町、日石加工柏崎工場構内で自衛消防隊消防研究大会を開き、29の事業所から約200人が参加した。

 自衛消防隊は市内の企業、福祉施設、宿泊施設などが自主的に設置しており、日常の防火活動のほか、災害時の避難指導、初期消火に備えている。研究大会は今年で27回目を迎え、昭和49年の第1回大会から毎年、日石加工柏崎工場構内を会場に開かれてきたが、同工場が来年3月で閉鎖になるため、ここでの開催は今年で最後となった。

 開会式で市長代理の安達助役は、三宅島の自然災害や、市内で29日に起きた住宅火災などにふれ、「訓練は大事。日ごろの成果を発表して下さい」と訓示。会場を提供してきた日石加工の森俊昭・柏崎工場長は「無事故・無災害で来られたのも皆さんのおかげ」と長年の思い出を語った。

 大会には消火と負傷者搬送・手当てを一体化した消火栓による消防訓練競技に11チーム、連絡通報を加えたレディース消防訓練競技に14チームが出場。各チームはてきぱきとした動きで消火や応急処置をこなし、日ごろの訓練成果を発揮した。また、濃煙ハウスを使い煙の中を進む体験コーナーや応急手当ての基礎を学ぶ救急指導会が行われた。救助工作車に積載してある地中音響探知機、熱画像直視装置などの高度救助資器材も展示され、参加者の注目を集めていた。競技の成績は次の通り。

【消火栓の部】
(1)リケン柏崎事業所(2)サイカワA(3)新潟日本電気

【レディースの部】
(1)岬館(2)中村石油(3)サイカワ

(2000/ 9/ 2)

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