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よしやぶ川の川面をカラフルに彩る七夕飾り=2日、市内田塚 (2022/07/04)


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柏崎地方のアメダスデータ、厳しい残暑示す

 暑かった今年の夏。柏崎地方のアメダスによると、最高気温、最低気温ともに、今夏全体(7月20日から8月31日までの43日間)の平均値よりお盆過ぎの平均値の方が高いなど、特に残暑の厳しさがデータの上でも証明された形だ。

 43日間の最高気温の平均値は今年が31.1度、昨年が31.8度。35度以上を記録した日は今年が2日で、昨年の5日より少なかった。昨年は夏前半に気温が高く、お盆過ぎには秋らしい陽気となったが、今年は逆の傾向。8月15日から31日までの17日間の最高気温平均値は今年が31.3度で、夏全体の平均31.1度よりわずかに高い。昨年のお盆過ぎ期間の平均値は29.8度だった。また今夏は残暑の厳しさを象徴するように、8月31日の36.0度が全体の最高気温となった。

 寝苦しさ、寝やすさの目安ともいうべき最低気温を見ると、昨年の場合、熱帯夜といわれる25度以上の日はなく、24度台が3日、23度台が20日あった。これに対し、今年は25度以上、24度台がそれぞれ1日あったものの、最も多かったのは22度台で22日間。23度台は7日しかなかった。

 しかし今夏は、全体の最低気温平均値は22.2度なのに、8月15日以降の平均値がこれより高く22.4度。昨年は夏全体が22.6度、お盆過ぎの平均値は22.1度だった。今年は、夏ばてを感じる後半になっても夜の気温が下がらないことが、日中の気温の高さも加わって、一層の暑苦しさを感じさせたといえそうだ。

(2000/ 9/ 4)

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