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7月1日にオープンするハコニワ第2弾。「学びの場」をコンセプトにした=市内横山 (2022/06/28)


豊かな自然を背景に、上演された綾子舞。かがり火がたかれる中で、優美に披露された=25日夜、市内鵜川の綾子舞会館前 (2022/06/27)


コラボをしたいろはや製餡所の小田代表取締役(中央)ら関係者と、仲立ちの柏崎信金職員=23日、柏崎信金本店 (2022/06/24)

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監禁事件 精神科医を証人尋問

 三条市の女性が柏崎市内に監禁されていた事件で、新潟地裁(榊五十雄裁判長)は7日午後、略取・逮捕監禁致傷などの罪に問われている市内四谷一、無職・佐藤宣行(38)被告を診察・鑑定した医師2人に対し、非公開の証人尋問を同地裁長岡支部で行った。

 証人は佐藤被告を逮捕前に診断した市内の病院医師と、逮捕後に精神鑑定した新潟大学の専門医の2人。尋問は弁護、検察側と地裁が医師2人に対し約1時間半ずつ行い、佐藤被告は立ち会わなかった。平成8年に佐藤被告の母が薬を受け取りに来ていたころからの経緯や、鑑定の様子などについて行われた模様だ。

 終了後、報道陣の質問に対し、佐藤被告の弁護人は「(医学的な)疑問点について質問した」「2人の診断名、内容に違いがあるが、どちらも責任能力は問える内容だった」としながら、「佐藤被告は現在も幻聴や幻覚の症状を訴えている」と語った。また「精神鑑定については裁判所の判断に任せる」と述べた。

(2000/ 9/ 8)

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