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7月1日にオープンするハコニワ第2弾。「学びの場」をコンセプトにした=市内横山 (2022/06/28)


豊かな自然を背景に、上演された綾子舞。かがり火がたかれる中で、優美に披露された=25日夜、市内鵜川の綾子舞会館前 (2022/06/27)


コラボをしたいろはや製餡所の小田代表取締役(中央)ら関係者と、仲立ちの柏崎信金職員=23日、柏崎信金本店 (2022/06/24)

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子育て中の母親支援 こどもネット結成

 子育て中の母親たちの支援を目指し、市内を中心にした有志がこのほど「こどもネットワーク」を結成した。さっそく元気館で紙芝居などの上演活動を行う一方、当面はアンケート調査などで母親たちの生の声をリサーチしていく考えだ。

 こどもネットは、民間の立場から子育て中の母親たちを支援する市民ネットワーク。現在、メンバーは男女合わせて16人。子ども劇場や子育てサークル、環境教育、建築関係の仕事に携わっている人など多彩な顔ぶれで構成した。

 活動の第一弾として、元気館を訪れる親子のために、紙芝居などの上演活動を開始。併せて、母親たちを支援するには何が必要なのかを探るため、アンケート調査などにも取り組んでいる。さらに、今後は地域の公園などに出掛け、子育て中の母親からの情報収集も計画中だ。

 結成の目的だった「おやが元気になる…こどもも元気になる…」をキャッチフレーズにしたネット通信の創刊試験号もこれまでに2号。メンバーの1人は「母親が元気であり続けることが、いい子育て環境をつくる。このためにも今年度はリサーチを行って母親の声を分析し、どんなサービスが必要なのかを明らかにした上で、実際のサービスを構築したい」と話した。

 こどもネットによる紙芝居の上演は27日午前10時半から、同館。問い合わせは村山さん(電話・ファクス21-6444夜間のみ)へ。

(2000/ 9/22)

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