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水源地でバス釣り大会 200人が楽しむ

 市ガス水道局が市制60周年記念事業として企画した川内ダム(水源池)のバスフィッシング大会が24日開かれた。日ごろは釣りが禁止されているダム湖でのブラックバス釣りを約200人が楽しんだ。

 この行事は、市民憩いの場である水源池の自然環境やごみ問題などを、釣りをきっかけに考えてもらうことも目的。多数の申し込みを定員の200人で締め切り、市内・県内だけでなく山形・富山・福島・東京などからも参加した。

 釣りは雨の中で午前7時開始。参加者は広いダム湖で思い思いの場所に散ってルアー釣りに挑んだ。ブラックバスは外来魚だが、水源池では、いつの間にか放流されたと見られるブラックバスが10年くらい前から多く繁殖しており、この日は昼近くまでの間に約60匹が釣り上げられた。

 主催者側で1匹ずつを検量して総重量で7人を表彰。優勝は、体長約60センチ・重さ約1.6キロの超大物を釣った三島郡和島村の中村宏之さん(27)だった。

 県の規則で、ブラックバスなど特定の淡水外来魚は再放流を禁止しているため、今回の獲物も食用以外は水道局で回収。県内水面水産試験場に送って主食などを調べ、今後の対策の参考にしたい考えだ。

(2000/ 9/25)

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