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豊かな自然を背景に、上演された綾子舞。かがり火がたかれる中で、優美に披露された=25日夜、市内鵜川の綾子舞会館前 (2022/06/27)


コラボをしたいろはや製餡所の小田代表取締役(中央)ら関係者と、仲立ちの柏崎信金職員=23日、柏崎信金本店 (2022/06/24)


タマネギの収穫作業を進める農家=22日、市内藤井 (2022/06/23)

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こみの保育園が50周年 7日記念式

 市内小倉町、柏崎実践学園(丸山セツ理事長)・こみの保育園(丸山敏子園長、園児数87人)が7日、創立50周年の記念式を挙げる。同園は地域の熱い要望にこたえて開設されて以来、乳幼児保育に大きな役割を果たしており、式ではこれまでの歩みを振り返る。

 同園は昭和25年、旧柏崎高等実践女学校の教室を改造し、市内で最初の私立保育園として認可・開設された。52年に障害児保育、翌53年に未満児保育を開始したのに続いて、56年に長時間保育、60年に零歳児保育、62年に産休明け保育もスタートさせるなど、保護者と時代の要望にこたえてきた。

 この間、園舎の移転・増改築などを行い、63年には同女学校の閉校に伴って、現在地に鉄骨2階建ての園舎を新築・移転した。今春までに2,000人以上の園児を送り出し、乳幼児の健全育成に大きな足跡を刻んでいる。

 式は午前10時から開かれ、同学園理事長代理の丸山庸氏のあいさつ、西川市長らの祝辞などが進められる。当日は各方面から来賓を迎え、約50人が参列する見込み。式終了後、年長児による鼓笛マーチングの演奏などで節目の年を祝う。

(2000/10/ 5)

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