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7月1日にオープンするハコニワ第2弾。「学びの場」をコンセプトにした=市内横山 (2022/06/28)


豊かな自然を背景に、上演された綾子舞。かがり火がたかれる中で、優美に披露された=25日夜、市内鵜川の綾子舞会館前 (2022/06/27)


コラボをしたいろはや製餡所の小田代表取締役(中央)ら関係者と、仲立ちの柏崎信金職員=23日、柏崎信金本店 (2022/06/24)

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3年ぶり市民大運動会、4000人がパワー爆発

 市制60周年記念・第7回市民大運動会(市、市教委、柏崎体育団主催)が8日、市陸上競技場で開かれた。秋色の中で市内38チーム、延べ約4,000人が団体対抗種目などに熱戦を繰り広げ、にぎやかな歓声を響かせた。

 運動会は本来、4年ごとに行われているが、今回は市制60周年に合わせ、3年ぶりの開催となった。午前9時に8連発の花火で開会を告げ、姉妹都市の東京・東村山市から聖火を受け取った比角小5年・佐藤雄太郎君らが聖火塔に点火した。

 西川市長が「きょう1日、楽しく過ごしましょう」とあいさつし、東村山市の小町政弘教育長が祝辞を述べた。続いて、前回優勝した田尻チームの阿部茂樹さん、岡嶋洋子さんの2人が力強く選手宣誓した。

 団体種目は6種目で、このうち新登場の「20人21脚走」には34チームが5組に分かれ出場した。この種目は2人3脚を20人で行うことから足並みをいかにそろえるかがポイント。開始の合図で各チームは「右、左、右……」などと声を合わせてスタートした。中には転倒するチームもあったが、最後まであきらめずにチーム一丸となってゴールを目指した。

 恒例の21世紀リレーでこの日の種目を締めくくり、各チーム21人が50メートルを交互に走り抜けた。応援席からは「頑張れ」「頑張れ」と熱の入った声援が飛び交い、最高潮の盛り上がりを見せた。この結果、総合優勝は北鯖石(475点)が射止め、2位は上条(456点)、3位は北条(447点)だった。

(2000/10/10)

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