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豊かな自然を背景に、上演された綾子舞。かがり火がたかれる中で、優美に披露された=25日夜、市内鵜川の綾子舞会館前 (2022/06/27)


コラボをしたいろはや製餡所の小田代表取締役(中央)ら関係者と、仲立ちの柏崎信金職員=23日、柏崎信金本店 (2022/06/24)


タマネギの収穫作業を進める農家=22日、市内藤井 (2022/06/23)

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多彩なイベントで新しい生涯学習を提案

 「新しい をひらく」を統一テーマに、市生涯学習フェスティバル(同実行委員会主催)が28日から開幕する。柏崎版では昨年に続いて2回目。多彩なイベントを通して、次の世紀につなぐ新しい生涯学習の形を提案する。

 同フェスティバルは、平成9年に本県を会場にした全国生涯学習フェスティバル、10年に柏崎・刈羽の広域圏で行われたまなびピア新潟イン柏崎刈羽に続いて、昨年初めて柏崎版として開かれた。今年も公募の市民、関係団体、担当課などで構成した実行委員会(会長・相沢教育長)を立ち上げ、準備を進めた。

 日程は28日から2日間にわたるマナビィステージで幕を開け、43団体・約720人が日ごろの学習成果の発表、交流を行う。29日には身近な環境問題としてペットボトルをテーマに、リサイクルによるオブジェ作りなどで市内を彩る。続く11月3日は新潟産大の紅葉祭と一緒に東本町一のフォンジェ内・外で市民生活に根づいた交流イベントを繰り広げる予定だ。

 同実行委員会では「イベントを通して、21世紀の新しい生涯学習の形を考えるきっかけにしてもらえたら」としている。期間中のイベントは次の通りで、ペットボトルオブジェコンテスト、創作教室は参加者を募集中。申し込み、問い合わせは市生涯学習課(電話21-2270)へ。

【マナビィステージインかしわざき2000】
▽28・29日、市民会館大ホール。29日はふるさと市

【まちアート】
▽今月下旬まで、県道野田西本線。ペットボトルによる街路樹アート
▽29日、駅前ふれあい広場(雨天の場合は一部産文会館)。ペットボトルオブジェコンテスト、創作教室、リサイクル製品展示、青空環境学習会「ペットボトルのひみつのはなし」

【交流フェスティバル】
▽11月3日、柏崎ショッピングモールフォンジェ内。ほっかぽか子育てサミット、つけものフェスティバル、交流のステージ
▽同5日、新潟産大。国際スピーチコンテストイン柏崎

 このほか、今月28日には共催事業として市総合体育館でハンディキャップスポーツに挑戦する「ふれあいスポーツフェスタ」。

(2000/10/25)

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