PHOTOニュース

豊かな自然を背景に、上演された綾子舞。かがり火がたかれる中で、優美に披露された=25日夜、市内鵜川の綾子舞会館前 (2022/06/27)


コラボをしたいろはや製餡所の小田代表取締役(中央)ら関係者と、仲立ちの柏崎信金職員=23日、柏崎信金本店 (2022/06/24)


タマネギの収穫作業を進める農家=22日、市内藤井 (2022/06/23)

>>過去記事一覧
きもの装いコンテスト男性の部で須田さん優勝

 北陸4県の着物愛好者が着こなしの美しさ、速さなどを競う「全日本きもの装いコンテスト北越大会」(全日本きものコンサルタント協会主催)がこのほど長岡市立劇場で開かれ、市内中央町出身の須田祐大さん(21)=成城大3年=が男性の部で優勝した。これにより、来年4月に行われる全国大会に出場する。

 同大会は本県をはじめ、福井、石川、富山の各県から参加した。須田さんは鏡も用いずに、はかまをはき、紋付きをはおるまでの一連の動作を3分30秒あまりで仕上げた。同部門に出場した十人中、一番若くフレッシュな感じで仕上がりも美しく、審査員の評価を集めたという。

 須田さんは、母親の衣子さん(51)が市内で着物の着付け教室を開いており、そのせいか、自身でも日ごろから着物好き。今春行われた市の成人式にも紋付き・はかまで出席しており、「若い男性でも着物の愛好者が増えたらいい」と話した。全国大会は4月15日、NHKホール。

 今回の北越大会では市内からほかに、ふだん着の着物を装うカジュアルの部で市内松波2、河内美奈子さん(27)が最高点を獲得した。

(2000/10/26)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。