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柏崎高校が創立100周年 5日に式典・講演

 創立100周年を迎えた県立柏崎高校(加藤洋一校長、生徒数717人)の記念式典と記念講演会が5日、同校大体育館で行われる。同校は明治33年に開校して以来、「剛毅・勇健・誠実」の精神が脈々と受け継がれてきた。戦後の学制改革を経ながら、明治・大正・昭和・平成の4時代にわたる卒業生数は実に22,000人以上に上り、有為な人材を社会に送り出した。式典では長い歩みを振り返り、新たな21世紀に向け、一層の飛躍を誓い合う。(2面に関連特集)

 同校は新潟県高田中学校柏崎分校の名称でスタートし、2年後には県立柏崎中学校と改称。昭和23年、戦後の学制改革で県立柏崎高校となり、定時制課程を併設。25年に男女共学化、48年には制服が自由化された。その後、木造校舎の全面改築など施設・設備の充実に取り組んだ。一方、働学の灯を燃やし続けた定時制課程は今年3月にその使命を終えた。

 式典には同校の卒業生である平山県知事、西川市長らたくさんの来賓を迎え、生徒、旧職員、同窓生、保護者、現職員ら約1,500人の参列を見込む。午前10時から開式の後、学校長の式辞、実行委員長のあいさつ、生徒代表の言葉など記念の式を進める。

 引き続き、11時から記念講演会に移り、財団法人日本国際問題研究所理事長などを務める小和田恒(ひさし)氏から「国際政治の舞台から―若い人達へのメッセージ―」を聴く。記念祝賀会は午後1時半から、産文会館大ホールで行われる。

(2000/11/ 2)

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