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3年ぶりの潮風マラソン。新型ウイルス感染症禍、密を避けるため、フル、ハーフを3ブロックに分け、スタートした=15日、みなとまち海浜公園 (2022/05/16)


暑さに強いコシヒカリNU1号の田植えを見守る三ツ井教授(右)=13日午後、刈羽村刈羽 (2022/05/14)


今年の開花が確認されたカキツバタ。見頃は来週末ごろになりそうだ=12日午後、市内軽井川の柏崎・夢の森公園 (2022/05/13)

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市長選告示へ

 戦後15回目となる柏崎市長選が、12日に告示される。立候補を予定しているのは、ともに無所属で、自民・自由・公明3党推薦、民主党支持の現職・西川正純氏(57)と、共産党推薦の前同党市議・村山史彦氏(65)。現職・新人の一騎打ちは確実で、19日の投開票に向けて1週間の選挙戦が始まる。

 今回の選挙は、東京電力柏崎刈羽原発のプルサーマル計画が提示されてから初めての市長選。また少子・高齢化、情報化への時代変化や長引く不況など課題山積の中で、21世紀最初の市政の担い手を選ぶ節目の審判だ。西川氏は2期8年の市政運営の実績と、地域産業の強化・再生、都市基盤整備、子育て施策などを訴えて3選を目指す。村山氏はプルサーマル住民投票実現を最重点に、暮らし・福祉・中小企業育成などを掲げ、「新しい柏崎を創(つく)る市民ネット」の支援を受ける。

 初日は市役所大会議室で午前8時半から午後5時まで立候補届けの受け付けが行われる。西川氏は午前8時半から市内豊町のときめ樹広場で出陣式・第一声、村山氏は同8時45分から自宅近くの市内穂波町地内で第一声を上げる予定だ。

(2000/11/11)

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