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新緑の園内で、白い花をつけた「なんじゃもんじゃ」の木=17日、市内新道の飯塚邸 (2022/05/19)


市内18店舗・22講座が開設される「まちゼミ」のリーフレット (2022/05/18)


探鳥会で双眼鏡をのぞき、野鳥の姿を確認する鯖石小児童たち=13日 (2022/05/17)

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刈羽村長選、5氏が戦いの火ふた

 任期満了に伴う刈羽村長選が14日告示された。いずれも無所属新人で、前村議・元村収入役の西巻俊一氏(68)、元村議の武本和幸氏(50)、村商工会長の加藤幸夫氏(56)、会社社長の近藤昇氏(60)、前村議会議長の品田宏夫氏(43)の5人が立候補を届け出た。各候補は早速、街頭第一声を放ち、19日の投票日に向け、5日間の選挙戦の火ぶたを切った。

 現職で2期目の加藤村長は今期限りの引退を決めており、村では8年ぶりの村長選となる。村制施行100周年の年に生涯学習センター「ラピカ」の建設工事問題で揺れる中、ラピカ問題の処理、少子高齢化、福祉、産業振興、東京電力柏崎刈羽原発のプルサーマルをはじめ、21世紀初頭の村づくり、村政の在り方などを問う選挙だ。例のない5候補の混戦に、有権者がどのような判断を下すか注目される。

 村選挙管理委員会がまとめた13日現在の選挙人名簿登録者数は、男2,036人、女2,124人の合計4,160人。開票は19日午後9時からラピカ文化ホールで初めて行う。

(2000/11/14)

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