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五分咲きとなったカキツバタ。鮮やかな紫色の花が水辺を染めた=20日午前、市内軽井川の柏崎・夢の森公園 (2022/05/20)


新緑の園内で、白い花をつけた「なんじゃもんじゃ」の木=17日、市内新道の飯塚邸 (2022/05/19)


市内18店舗・22講座が開設される「まちゼミ」のリーフレット (2022/05/18)

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市長選、両候補が火花

 12日告示された柏崎市長選は、19日の投票日を目指して早くも選挙戦半ば。無所属新人の前共産党市議・村山史彦候補(65)と、無所属現職の西川正純候補(57)が、初日からの対決ムードをさらに強めて火花を散らせている。

 村山候補は、1日平均20回の街頭演説を最重点に、陣営ではビラも配布。「短期間で全有権者に声を届けるには街頭活動の方がいい」として、個人演説会は計画なし。街頭演説では、柏崎刈羽原発のプルサーマル計画を西川市長が容認したことを厳しく批判し、「市長が認めればそれでいいというのでなく、住民投票で判断を」とプルサーマル前面の戦いを継続中だ。

 3回目の市長選となった西川候補は「今回は徹底的にやる。法の範囲内でできることはすべてやる」と強い姿勢を見せ、個人演説会も前回同様、毎晩3会場ずつびっしり。相手候補への反論も行い、演説会でも福祉や民生の実績を紹介して「何でも言うのは簡単だが、それをどれだけ責任を持ってやれるかだ」と強調。陣営ではビラも用意し、攻勢をかけたいとしている。 (2000/11/15)

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