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新緑の園内で、白い花をつけた「なんじゃもんじゃ」の木=17日、市内新道の飯塚邸 (2022/05/19)


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市長選・刈羽村長選など投開票へ

 任期満了に伴う柏崎市長選と刈羽村長選は、19日に投票が行われる。ともに即日開票。それぞれ21世紀最初の地域のリーダーを選ぶ審判が下される。また刈羽村では村議補選の投開票も同じく19日だ。

 市長選に立候補しているのは、共産党推薦の無所属新人で前同党市議・村山史彦氏(65)と、自民・自由・公明3党推薦、民主党支持で3選を目指す無所属現職・西川正純氏(57)の2人。12日の告示以来、火花を散らせながら戦いを繰り広げてきた。

 市内有権者は11日現在で男33,865人・女35,847人、計69,712人。投票は41カ所の投票所で午前7時から始まり、ほとんどの所が午後8時まで。中通公民館東部活動の場と、大平・岩下尊弘さん宅、折居公会堂、清水谷集会所は午後7時まで。また開票は市総合体育館メーンアリーナで午後9時15分から行われ、1時間くらいで大勢が判明する見込みだ。前回投票率は史上最低の59.01%。今回、不在者投票は17日現在で1,584人で、前回同時点より442人増えている。

 一方、刈羽村長選に立候補しているのは、いずれも無所属新人で前村議・元村収入役の西巻俊一氏(68、元村議の武本和幸氏(50、村商工会長の加藤幸夫氏(56)、会社社長の近藤昇氏(60)、前村議会議長の品田宏夫氏(43)の5人。14日の告示から5日間の激戦を展開した。

 村議補選(被選挙数2)は、無所属元職で僧職の長谷川泰雄氏(68)、いずれも無所属新人で主婦の広川優子氏(47)、食料品小売業・近藤容人氏(52)、会社員・石垣喜一郎氏(47)、無職・小黒武美氏(56)の5人の戦いとなった。

 13日現在の有権者は男2,036人・女2,124人の計4,160人。投票は午前7時から午後8時まで村内5カ所の投票所で。開票は同日午後9時から「ラピカ」文化ホールで初めて行う。

 村長選は、17日現在の不在者投票が122人で、昨年4月の村議選より11人多い。当選には有効投票数の1/4以上で、最多得票を得なければならない。近年の投票率は、昭和43年が最低で90.70%、3つどもえとなった同47年が最高の95.20%、加藤村長が一騎打ちで初当選した平成4年は91.4%だった。

(2000/11/18)

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