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星くず点灯、1日夕に 舞灯の会が今年で最後

 市内の女性グループ「舞灯の会」が12月1日、柏崎駅前で星くずイルミネーションの点灯セレモニーを行う。同グループがイルミネーションの点灯活動を続け、今年で10年目。街の景観も大きく変わる中で、同グループとしては今年で最後の点灯になる。

 同グループは10年前、「殺風景な冬の柏崎にホッと心温まる景色を作りたい」と発足した。「あなたの一灯を」と市民の協力を呼び掛ける一方、自らもフリーマーケットなどに参加して、点灯資金を集めた。点灯場所は当初の市民会館前から柏崎駅前、駅前公園へと移し、再び駅前に戻って、星くずイルミネーションの点灯を続けた。

 この間、東本町の再開発事業によって中心部は街のイメージを大きく変え、同グループの所期の目的を果たしたとして、今年を最後にすることに決めた。

 点灯のセレモニーは同日午後4時50分から。東北電力とユアテックの協力で、ミラーボード上の大小7つずつの星くずの周囲に豆電球を点灯させる。これに先立ち、25日午後、駅前二のイトーヨーカドー丸大柏崎店前で街頭募金を行った同グループは「それぞれの立場で活動を支えていただいた人たちに感謝したい」と話した。セレモニーでは記念のキャンディーもプレゼントする。

(2000/11/27)

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