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7月1日にオープンするハコニワ第2弾。「学びの場」をコンセプトにした=市内横山 (2022/06/28)


豊かな自然を背景に、上演された綾子舞。かがり火がたかれる中で、優美に披露された=25日夜、市内鵜川の綾子舞会館前 (2022/06/27)


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刈羽ラピカ百条委 源土運動広場も調査へ

 刈羽村議会は6日、生涯学習センター「ラピカ」の建設工事問題を調査する百条委員会を開き、不等沈下、産業廃棄物の不法投棄が指摘されている源土運動広場の問題も今後調査し、行政の対応を求めることになった。また、先月27日に柏崎警察署が受理を保留した議会の告発状について、不備な内容を満たすよう求める要望が上がった。

 百条委で吉田大介氏は「源土運動広場のゲートボール場は完成時から今も沈下が続き、先月下旬で計画標高より最大約40センチ沈下している」などと現状を説明した。このあと現地視察を踏まえ、同氏は「産業廃棄物の不法投棄があり、がれき、かわら、木片などが確認されている。村は承知で用地買収し、電源三法交付金事業で造成した」と述べた。小林信光委員長は問題提起を受け、委員会としての対応を了承した。

 この日の委員会では、百条委での証言をめぐり偽証の疑いを指摘した議会の告発状を柏崎署が内容不十分で受理しなかったことから、手直しのうえ再提出するよう近藤宏栄議長に求める意見が相次いだ。委員らは「告発状が受理されていない以上、議会の議決は遂行されていない」「不備があれば直ちに充足させるべきだ」などと述べ、近藤議長は「皆さんの発言を踏まえ、対処したい」と答えた。

 また、加藤村長の任期が今月14日に切れることから、ラピカ問題発覚以来の村の対応、新たに本館で指摘された100カ所以上の相違点、業者との交渉、源土の計測・補修記録など、すべての記録・資料の提出を求めることを決めた。

(2000/12/ 6)

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