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7月1日にオープンするハコニワ第2弾。「学びの場」をコンセプトにした=市内横山 (2022/06/28)


豊かな自然を背景に、上演された綾子舞。かがり火がたかれる中で、優美に披露された=25日夜、市内鵜川の綾子舞会館前 (2022/06/27)


コラボをしたいろはや製餡所の小田代表取締役(中央)ら関係者と、仲立ちの柏崎信金職員=23日、柏崎信金本店 (2022/06/24)

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トルコ村再建で市が出資議案提出へ

 市内鯨波の柏崎トルコ文化村再建の受け皿会社設立に市が出資を要請されている問題で、西川市長は12日、出資のための本年度一般会計補正予算案を現在開会中の市議会12月定例会に追加提出したい意向を議会に伝えた。

 トルコ文化村は新潟中央銀行の破たんで経営危機に陥ったことから、資本金8000万円で受け皿会社を設立するという再建計画を柏崎商工会議所が作成し、先月27日、市出資を市と議会に陳情した。議会内では、行政が一企業に経済支援を行うことに根強い反対の声があるが、市長は「年間20万人を誘客する観光施設が放置されると柏崎市に与えるダメージは大きい」などの理由で出資に前向きな姿勢を見せてきた。

 特に、受け皿会社設立に当たって、市が出資に参加すればトルコ村の土地・施設を固定資産評価よりはるかに低い価格で中央銀行側から譲り受けられるという管財人の考えが示されており、会議所も市出資が再建の必須条件と訴えている。

 市の出資は数100万円の見込み。追加提案の日程などはまだはっきりしていないが、正式に議案が出された段階で、議会との間で改めて議論が行われることになる。

(2000/12/12)

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