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7月1日にオープンするハコニワ第2弾。「学びの場」をコンセプトにした=市内横山 (2022/06/28)


豊かな自然を背景に、上演された綾子舞。かがり火がたかれる中で、優美に披露された=25日夜、市内鵜川の綾子舞会館前 (2022/06/27)


コラボをしたいろはや製餡所の小田代表取締役(中央)ら関係者と、仲立ちの柏崎信金職員=23日、柏崎信金本店 (2022/06/24)

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柏商で創立90周年の石碑除幕

 柏商(坂上静男校長、生徒数642人)は12日、創立90周年記念事業の一環として寄贈された石碑の除幕式を行った。大勢の参列者が見守る中で、白い幕が引かれた。

 同校は明治43年に刈羽郡立乙種商業学校として設立認可された。今年で90周年を迎え、すでに今年10月に記念式典を行った。石碑は記念事業実行委員会(委員長・柴野三郎同窓会長)によって寄贈されたもので、縦120センチ、横210センチ、幅27センチの黒御影(みかげ)石。職員玄関わきに置かれた。

 除幕式には来賓、職員や生徒ら約700人が参列。柴野委員長があいさつで「大正11年に作られた校歌は今の世相にも通用する。生徒のみなさんには校歌の意味するところを学びとってほしい」と述べた。続いて柴野委員長、坂上校長、小池繁生PTA会長、古川隆一生徒会長の4人が除幕を行った。「越の山々嶺高く……」と校歌が刻まれ、伝統の重みを感じさせる石碑が現われると、参列者から大きな拍手が沸いた。

(2000/12/13)

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