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市子ども・子育て会議の本年度第1回の会合=市健康管理センター (2022/07/05)


よしやぶ川の川面をカラフルに彩る七夕飾り=2日、市内田塚 (2022/07/04)


桜井市長らと記念撮影をする本年度の市功労者表彰を受けた人たち=1日午前、市民プラザ (2022/07/01)

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母子保健奨励賞 本件から市保健婦の古川さん

 第22回母子保健奨励賞(母子保健功労顕彰会主催)に、市保健婦で現在、市立半田保育園副参事・古川久子さん(52)が選ばれた。全国で母子保健活動に特に功労のあった医師、保健婦、助産婦らに贈られるもので、今年は15人が受賞。本県ではただ1人。同時にNHK賞も受けた。

 古川さんは国立東京第一病院付属高等看護学院、東京都立公衆衛生看護学院を経て、昭和46年から市保健婦。当初から母子健診などで相談を受ける中で、県内でもあまり確立されていなかった障害児保育の必要性を感じ、積極的に取り組んだ。これにより、市内では56年に早期療育事業としてプレー教室がスタートし、これまで約20年にわたって続いている。

 また、地域の健康活動として「健康イキイキ地区活動」、子育て支援活動として「赤ちゃん学級」などを行い、先進的な取り組みが高く評価された。

 このほど東京で行われた表彰式、皇居での天皇皇后両陛下への拝謁に臨んだ古川さんは「柏崎市は行政と関係機関が連携を取り、母子保健の向上などのため、1人ひとりがそれぞれの部署で地道に頑張っている。この賞は私1人がいただいたものでなく、たまたま代表として受けさせてもらったもの。1分30秒の拝謁だったが、先進的な取り組みの様子を話させていただき、本当によかった」と話した。

(2000/12/21)

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