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7月1日にオープンするハコニワ第2弾。「学びの場」をコンセプトにした=市内横山 (2022/06/28)


豊かな自然を背景に、上演された綾子舞。かがり火がたかれる中で、優美に披露された=25日夜、市内鵜川の綾子舞会館前 (2022/06/27)


コラボをしたいろはや製餡所の小田代表取締役(中央)ら関係者と、仲立ちの柏崎信金職員=23日、柏崎信金本店 (2022/06/24)

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プルサーマル住民投票条例 再議も視野に

 26日の刈羽村議会で可決された東京電力柏崎刈羽原発のプルサーマル(軽水炉のプルトニウム利用)計画受け入れの是非を問う住民投票条例が28日、品田村長に送付された。同村長はこれを受けて、「再議も選択肢の1つ」との考えを明らかにした。

 同村長は先月の村長選でプルサーマル計画について、「国策としての計画には理解を示す。国、事業者の説明・遂行責任を明確にし、安全の保証を確保したい」との立場を訴えていた。また、昨年3月の村議会臨時会では議員として、直接請求による住民投票条例案について「国、事業者の努力は及第点に達している。原発運転の現実から目をそむけることはできない」と反対討論を行った。

 再議は、議会における条例制定などの議決に異議がある場合、送付の翌日から10日以内に理由を示して議会に送付しなければならない。再議に付された議案を可決するには3分の2以上の賛成が必要。

(2000/12/28)

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