PHOTOニュース

信越本線の魅力を紹介したアニメ「とびだせ!信越本線―みんな乗んなせ、魅惑の路線」の前編トップページ (2022/01/25)


三角だるまに絵付けをする参加者。表情豊かな縁起物が出来上がった=22日、西山ふるさと館 (2022/01/24)


市地域農業再生協議会の水田農業推進部会の会合。2022年産米の生産数量目標を決めた=柏崎農協会議室 (2022/01/22)

>>過去記事一覧
MOX輸送船が20日未明に仏出港

 東京電力によると、同社柏崎刈羽原発3号機のプルサーマルで使うウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料を日本に運ぶ輸送船パシフィック・ピンテール(5.078トン)は19日午後5時(日本時間10日午前1時)ごろ、フランス北部のシェルブール港を出港した。MOX燃料の日本への海上輸送は一昨年の同社福島第1原発・関西電力高浜原発用に続いて2回目。 柏崎用のMOX燃料は、ベルギーのベルゴニュークリア社で製造した28体。輸送容器4基に収納し、シェルブール港で船に積み込んだ。パシフィック・ピンテールは、もう1隻の輸送船パシフィック・ティール(4.648トン)と沖で合流。2隻が相互に護衛しながら航行し、柏崎原発専用港を目指す。船はともに英核燃料会社(BNFL)の関連会社・PNTL社所有で、核ジャック対策として武装した核燃料輸送専用船。

 航行は順調に行っても約2カ月かかる見込みで、東電は情報公表についての事前の方針に基づき、20日午後にも輸送経路や日本到着のおよその時期を発表する。

 国際環境保護団体グリーンピースによれば、シェルブール港では19日、グリーンピースのメンバーがゴムボートに乗ったり泳いだりしてパシフィック・ピンテールに近づき、抗議行動を展開した。

 柏崎原発3号機では今年4月から7月にかけて行う定期検査でMOX燃料を装荷すると見られる

(2001/ 1/20)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。