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大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

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循環バス「かざぐるま」運行開始

 市街地循環バス「かざぐるま」が1日から運行を開始した。午前7時から柏崎駅前バスのりばでテープカットが行われ、大勢が参列して、待望の運行開始を祝った。

 出発式には市身体障害者福祉協会の会員ら50人以上が集まった。西川市長は越後交通の協力に感謝しながら「市民から循環バスをかわいがってもらい、要望があれば2つ目も考えたい」とあいさつ。越後交通の小林光一・代表取締役専務は「バス運行で活力ある街づくりに貢献したい。安全はもとより、市民にやさしく明るい雰囲気のバスにしたい」とアピールし、多くの利用を期待した。

 始発バスを運転する片桐康明運転士に花束を贈ったのに続いて、バスの名づけ親の保坂テルさん(新橋)、長井満さん(常盤台)、中村文子さん(堀)らがテープカット。午前7時10分に市長をはじめ、市民を乗せて発車した。途中、バス停が新設されたケアハウス「しおかぜ」前では強風の中を大勢がバスを出迎え、利用者代表が運転士に花束を贈った。車いすで乗車し、市街地を1周した同協会の三井田益郎会長は「大変うれしい。バスに乗っていて胸が熱くなるほど感動した。窓の景色も良く見えた」と笑顔で話した。

(2001/ 7/ 2)

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