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とんちん館をなつかしのテレビ・ヒーロー館に

 財団法人・市観光レクリエーション振興公社(植木馨理事長)は、故石黒敬七氏の珍品コレクションを展示してきた農林漁業資料館「とんちン館」を来年2月で閉館、新たに4月から「なつかしのテレビヒーロー館」(仮称)として開館したいとする方針をこのほど示した。

 旧「痴娯の家」を引き継いで1983年に開館したとんちン館は、幕末から明治にかけての文明開化時のまちの暮らしなどをコレクションで紹介してきた。しかし、入館者は1984年の56,861人をピークに、昨年度は最少の24,908人にまで減少。また、コレクション借り受けの契約が来年6月末で切れることから、この施設を運営する同公社でリニューアルを計画した。

 「なつかしのテレビヒーロー館」では、戦後、テレビなどで活躍したウルトラマン、仮面ライダー、ガンダム、リカちゃんなどのヒーロー・ヒロインの人形、写真パネル、関連のものなどを展示する予定。これらのヒーローや、子どもたちの遊ぶ姿の写真などを通して、第2の文明開化ともいうべき昭和30年代から40年代の生活様式を紹介していきたい考えだ。

 計画はすでに理事会・評議員会で承認を受けているが、借用先と交渉中であることや市からの予算獲得などの前提があるため、計画の詳細については今年12月末の発表になるとしている。

(2001/11/ 6)

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