PHOTOニュース

歩行者天国でにぎわう通りで行われた日本海太鼓の演奏=14日、市内東本 町2 (2022/08/16)


花の絵を中心にした加藤さんらの日本画作品展=市内諏訪町、ドナルド・ キーン・センター柏崎 (2022/08/13)


JA柏崎が普及に取り組む極早生米「葉月みのり」の収穫作業=12日、市 内藤井 (2022/08/12)

>>過去記事一覧
学園ゾーン産業団地が公団事業採択

 地域振興整備公団は4日、市が市内軽井川の柏崎学園ゾーン内に整備を計画している産業団地・柏崎フロンティアパーク(柏崎産業集積活性化事業用地)を公団事業として採択した。2006年度の分譲・賃貸し開始を目指す。

 この採択は、地域産業集積活性化法に基づき、技術高度化や新分野への進出などを図る中小・ベンチャー企業支援を目的に事業用地造成と分譲・賃貸しを行うためのもの。柏崎は、岩手県、富山県などに続いて全国で6カ所目。県、市がそれぞれ産業活性化計画、産業振興計画を策定して公団に申請していた。

 計画面積は約28ヘクタール。このうち企業用に約16ヘクタール・26区画を充て、残りは緑地、調整池、道路、公園。今年度内に公団が用地を取得し、新年度から造成に入る予定だ。事業費は公団、市の各負担のほか原子力発電施設等立地地域産業振興特別交付金を導入したいとしている。

 公団・県・市では、この産業団地の造成により、中越地域の金属・一般機械・電気機械など製造業の集積を促進し、同じ学園ゾーン内にある新潟工科大学・新潟産業大学との連携で新技術や新事業の創出を図っていく考えだ。学園ゾーンでは隣接区域に仮称・環境共生公園も計画されている。

(2003/ 2/ 5)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。