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3年ぶりの潮風マラソン。新型ウイルス感染症禍、密を避けるため、フル、ハーフを3ブロックに分け、スタートした=15日、みなとまち海浜公園 (2022/05/16)


暑さに強いコシヒカリNU1号の田植えを見守る三ツ井教授(右)=13日午後、刈羽村刈羽 (2022/05/14)


今年の開花が確認されたカキツバタ。見頃は来週末ごろになりそうだ=12日午後、市内軽井川の柏崎・夢の森公園 (2022/05/13)

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昨年の市内出生は746人

 市の住民基本台帳によると、2002年1年間の出生数は746人で、前年よりも2人多かった。しかし、800人台だった5年前に比べ、80人近く少なく、近年の少子化傾向が続いた。

 基本台帳では、昨年の出生男女別は男子392人、女子354人で、男子が38人多かった。前年に比べて、男子が4人増え、女子が2人減った。月別で多かったのは1月が73人、9月が68人、7・8月がそれぞれ66人、10月が65人など。最も少なかったのは12月の53人だった。

 一方、市の人口動態のうち、2002年の自然増減をみると、死亡が797人だったことから、51人の減ということになる。

 10年間の出生状況は、1993年には男女合わせて919人で、その後、1994年が874人、1995年が907人、1996年が834人、1997年が825人、1998年が806人、1999年が736人、2000年が778人、2001年は744人だった。

(2003/ 2/18)

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