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歩行者天国でにぎわう通りで行われた日本海太鼓の演奏=14日、市内東本 町2 (2022/08/16)


花の絵を中心にした加藤さんらの日本画作品展=市内諏訪町、ドナルド・ キーン・センター柏崎 (2022/08/13)


JA柏崎が普及に取り組む極早生米「葉月みのり」の収穫作業=12日、市 内藤井 (2022/08/12)

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二田小児童が「西山まるかじり弁当」

 西山町立二田小(吉田教悟校長)の児童が考案した「西山まるかじり弁当」が3月9日に販売されることになり、予約申し込みを受け付け中だ。

 同校では、5年生が総合的な学習で西山の特産物、郷土料理などを調べ、西山をアピールしようと、まず「白鳥」「まがたま」「夕日」の3種類の弁当づくりに取り組んだ。モチーフになったのは、長嶺の大池の白鳥、坪の内遺跡で発掘された県下最大級の勾玉(まがたま)、石地海岸に沈む夕日といずれも郷土を象徴するもの。

 今回販売する「西山まるかじり弁当」は、その3種類のいいところを1つにした。白鳥の形に切り取ったノリをご飯にのせ、郷土料理のっぺ、夕日をイメージしたハンバーグなど一品一品が西山をアピールする。製造は刈羽村下高町の「かりきょうフードサービス」。弁当は1個600円、予約制で当日支払い。販売は同校玄関で午前11時から午後1時まで。

 予約申し込みは、氏名・住所・電話番号・必要個数を明記し、6日までに同校5年生あてに

ファクス(48―2080)、メール(futada1@educet.plala.or.jp)、郵送(〒945―0432、西山町長嶺1718)のいずれかで。

(2003/ 2/26)

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