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市子ども・子育て会議の本年度第1回の会合=市健康管理センター (2022/07/05)


よしやぶ川の川面をカラフルに彩る七夕飾り=2日、市内田塚 (2022/07/04)


桜井市長らと記念撮影をする本年度の市功労者表彰を受けた人たち=1日午前、市民プラザ (2022/07/01)

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県議選告示まで1週間

 4月4日の県議選告示まで1週間となった。市町村合併を控えた中で、県内統一地方選のトップを切る戦いだが、柏崎市区(定数2)では、現職二氏以外に立候補の動きがなく、1979年以来24年ぶりに無投票の公算が強くなってきた。刈羽郡区(定数1)は現職と新人による一騎打ちの見通しだ。投票は同13日。

 柏崎市区に立候補を表明しているのは、前議長で自民現職の東山英機氏(58)と、現副議長で同じく自民現職の西川勉氏(76)。それぞれ今改選で6期、5期を目指すベテランだ。これに対し、1991年に失った議席を回復できないでいる社民党は、原発不祥事も背景に候補擁立に努めたが難航。共産党も県議選の戦いは困難な情勢だ。社民は、市議会・社会クラブの勢力拡大に全力を挙げている事情もある。

 刈羽郡区は、自民党県連幹事長で7選を目指す現職の三富佳一氏(64)に前刈羽村議の吉田大介氏(37)=無所属=が挑む一騎打ちの構図で、熱い前哨戦が繰り広げられている。同区は三富氏が1979年、当時の社会新人を破って以来、共産との一騎打ち、保保対決、保革3つどもえを制してきた。

(2003/ 3/28)

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