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柏崎翔洋が4日に入学式

 中高一貫の県立柏崎翔洋(しょうよう)中等教育学校(横山邦夫校長)の入学式が4月4日、同校体育館で行われる。1期生は81人。同校は市内北園町の柏商校舎の一部を使って開校するもので、教室などの改修工事を先ごろ終えた。校章や校歌、制服なども新しく整い、学校の歴史の一歩を踏み出す。

 県教委は高校再編計画で、中高一貫で6年制の教育を行う中等教育学校を村上、柏崎に、中学・高校併設型を東蒲津川町に設置することとし、柏崎を除く2校は昨年春に開校した。柏崎翔洋は、県内公立では村上に続き2校目、全国では3校目の中等教育学校になる。

 柏崎翔洋はスクールポリシーに「Challenge Now(チャレンジ ナウ=今こそ、挑戦)」を掲げ、教育方針は「基礎的・基本的学力を培うとともに、自主的・積極的な学習態度の育成」など3点。教育内容は「1人ひとりの進路希望の実現を可能にする学習指導と進路指導の推進」など4点を据えた。2学期制の導入、数学、英語の少人数教育などが特徴だ。

 1期生の入学予定者は男子33人、女子48人。初年度から使う3階の教室6室をはじめ、1階のランチルーム、保健室の改修工事を終えた。校章は翔洋の頭文字のSをデザインし、スクールカラーのブルーの濃淡。上越教育大の松田慎也助教授の作詞、同大の後藤丹教授の作曲による校歌は3番で構成され、「青い翼よ」の歌詞が同校をイメージさせる。

 制服は男子が詰めえりタイプ、女子がステンカラーのジャケットで、濃紺、地模様に縦じまが入り、夏・冬用をそろえた。

 入学式は4日午後1時半から。開式の辞、校長の式辞、来賓の祝辞に続き、新入生代表の誓いの言葉などが予定される。

(2003/ 3/31)

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