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五分咲きとなったカキツバタ。鮮やかな紫色の花が水辺を染めた=20日午前、市内軽井川の柏崎・夢の森公園 (2022/05/20)


新緑の園内で、白い花をつけた「なんじゃもんじゃ」の木=17日、市内新道の飯塚邸 (2022/05/19)


市内18店舗・22講座が開設される「まちゼミ」のリーフレット (2022/05/18)

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小鳩幼稚園が50周年祝い式典

 市内東本町2、小鳩幼稚園(大矢良太郎理事長、池田廣美園長)が創立50周年を迎え、3日午前9時半から産文会館文化ホールで記念式典を開く。同園は上越地方で第1号の学校法人として認められた伝統、歴史があり、式典では半世紀の道のりを祝う。

 市内には戦前、市立の幼稚園があったが、戦後、市の方針で廃止され、保育所に衣替えすることになった。このため、所得制限などで利用できない子供たちが出てきたことから、市内の有志が幼稚園設立に向けて会を立ち上げ、民間の創意で小鳩幼稚園が誕生した。

 1953年には西本町1の浄願寺の一隅で試験保育を始め、同年幼稚園設置許可が交付。71年には上越地方で第1号の学校法人として認められた。「心もからだも丈夫なこども」などを教育目標に掲げ、今春までの卒園児数は2945人。マーチングバンドをはじめ、幼児の教育・保育・支援など幅広い活動を繰り広げてきた。

 式典ではたくさんの来賓、関係者を迎えて、半世紀の歩みを振り返る。年長児たちのマーチング演奏が新たな船出へとつなげる。記念公演は劇団バクの「こぶとり爺(じい)さん」。終了後、メトロポリタン松島に会場を移し、祝賀会。

(2003/ 7/ 1)

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