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五分咲きとなったカキツバタ。鮮やかな紫色の花が水辺を染めた=20日午前、市内軽井川の柏崎・夢の森公園 (2022/05/20)


新緑の園内で、白い花をつけた「なんじゃもんじゃ」の木=17日、市内新道の飯塚邸 (2022/05/19)


市内18店舗・22講座が開設される「まちゼミ」のリーフレット (2022/05/18)

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世界ユース陸上の品田貴恵子選手激励

 第3回世界ユース陸上競技選手権大会(9〜13日、カナダ・シャーブルック)に出場する柏高1年・品田貴恵子選手が3日、市役所を表敬訪問し、西川市長らから激励を受けた。

 世界ユースの日本代表には男子20人、女子12人が選ばれ、柏崎からは品田選手、日本文理2年・渡辺梓選手の2人が出場する。

 白井民夫・柏高校長は「甲子園出場に続いての大舞台にうれしく思う」と話し、陸上部顧問の曽田裕童教諭は「柏崎を代表して恥ずかしくないレースをしてほしい」と期待した。品田、渡辺両選手を中学時代に指導した吉田和則・松浜中教諭は「こんなに早く2人が日の丸を付けて走ってくれるとは思わなかった。よりはばたいてほしい」とエールを送った。西川市長は「若者が頑張ってくれ、柏崎に元気をもらっている。これまでの見えない努力が大きな成果につながった」と励ました。

 品田選手は「いろいろな人から受けた激励を胸に、自分らしい走りをしたい」と決意。2日は渡辺選手と一緒に県庁を表敬訪問し、その時に、カナダに梅干しや麦茶パックなど日本食を持っていこうと約束したという。

(2003/ 7/ 4)

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