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五分咲きとなったカキツバタ。鮮やかな紫色の花が水辺を染めた=20日午前、市内軽井川の柏崎・夢の森公園 (2022/05/20)


新緑の園内で、白い花をつけた「なんじゃもんじゃ」の木=17日、市内新道の飯塚邸 (2022/05/19)


市内18店舗・22講座が開設される「まちゼミ」のリーフレット (2022/05/18)

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柏崎刈羽合併協設置を届出

 柏崎市の西川市長と、樋口・高柳町長、三富・西山町長は4日、県庁に平山知事を訪ね、1日付で柏崎刈羽地域合併協議会(法定協議会)を設置した届け出を行い、県の重点支援地域への指定を申請した。

 西川市長は「当初の枠組みから刈羽村が抜けたが、3市町で2005年3月までの合併に向けた協議を進めていくことになった」と報告。平山知事は「県として今後もサポートしていきたい」と、申請書を受け取った。

 懇談で平山知事は「刈羽村が浮き島のような形になった。財政的には心配がないが、広域でないと出来ない施策もあり、刈羽村も仲間に加え、新市の住民からもその意識で接してもらうよう努めてほしい」と要望。西川市長は「柏崎刈羽は兄弟みたいなもの。刈羽村も将来の合併や枠組み自体を否定したのではない。刈羽村、小国町ともにいつでも門戸は開いている」と一体感を強調した。三富・西山町長も「近い将来、再び一緒になることを信じている」と語った。県は同日付で、柏崎刈羽を合併重点支援地域に指定した。

(2003/ 7/ 7)

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