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原発4号機再開を3首長容認

 平山知事、西川市長、品田刈羽村長は18日、県庁で会談し、東京電力柏崎刈羽原発4号機の運転再開を容認することで合意した。22日に知事と市長が平沼赳夫経済産業相を訪ね、同社原発トラブル隠しを受けた「安心対策」として、原子力安全・保安院の経産省からの分離・独立を検討するよう直接要請し、再開容認を報告する。 東電への容認連絡は、要請を終えたあと行うとし、再起動は早くても同日午後以降になる見通しだ。4号機は今年1月からの定期検査で運転を停止。再循環系配管にひびが見つかり補修した。同原発で、ひびのあった号機では最初の再開号機となる。

 3者会談後の会見で平山知事は、4号機について「安全、技術的には問題ない。再開は基本的にはOKということになった」と会談の結論を発表。再循環系配管に今回未点検個所があることを反原発団体などが強く指摘していることに対しては「5年間で100%見るという国の基準上クリアされている部分」「技術委員会を含めて点検 記録の再チェックを行い、不正が入る余地がないことも確認した」と述べた。

(2003/ 7/19)

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