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高校野球、柏高が新発田農に逆転負け

 第85回全国高校野球選手権記念新潟大会(県高野連など主催)は22日、前日の雨で順延となった五泉市営球場の3回戦第1試合で、春夏連続甲子園出場を目指した柏高が新発田農に5―6で逆転負けした。常盤は21日、三条市民球場の3回戦で新潟商に3―5で敗れた。昨夏準優勝の柏工は19日、初戦となった佐藤池球場の2回戦で高田農に4―6で涙をのんだ。

 22日午後は、前日の雨で順延となった長岡市悠久山球場の3回戦第2試合で産大附属が新発田南と対戦する。

 ◇19日の結果
 =佐藤池球場=
 ▽2回戦
 柏工   000210001 4
 高田農 50000001× 6
 【柏】吉田―高橋【高】丸山―阿波

 ◇21日の結果
 =三条市民球場=
 ▽3回戦
 新潟商 020003000 5
 常盤   001000020 3
 【新】志田、肥田野―板場、大図【常】井比―三浦
 ▽2塁打 服部2(新)

 4点を追う常盤は8回、無死2、3塁から渡辺の適時打などで2点を入れ、なおも1死1、3塁と攻めたが、後続を絶たれた。

 ◇22日の結果
 =五泉市営球場=
 ▽3回戦
 柏高     010040000 5 
 新発田農 10000302× 6 
 【柏】須田―佐藤【新】沢井―高橋
 ▽2塁打 大矢(柏)、斉藤、沢井、高橋(新)

 1―1の同点で迎えた5回、柏高は大矢の2塁打などで勝ち越し、内野安打と敵失で3点を加えた。しかし、6回に須田が2安打を浴びるなどして1点差に詰め寄られ、8回には1死満塁から右犠飛、中前打で逆転された。

 ◇23日の予定
 ▽4回戦

 産大附属・新発田南の勝者―中越・新潟南の勝者(23日午前10時、長岡市悠久山球場)

 柏高・鈴木春樹監督の話 やることはすべてやって負けた。相手が上だった。バットを思い切り振らせてもらえなかった。斑鳩(いかるが)の監督と甲子園で会う約束を果たせなかった。

 柏高・森智史主将の話 3年生は最後の大会。負けたら終わりという緊張感の中で、勝ちたいというよりも負けたくない気持ちの方が強かった。結果を出せなくて悔しい。

(2003/ 7/22)

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