PHOTOニュース

新緑の園内で、白い花をつけた「なんじゃもんじゃ」の木=17日、市内新道の飯塚邸 (2022/05/19)


市内18店舗・22講座が開設される「まちゼミ」のリーフレット (2022/05/18)


探鳥会で双眼鏡をのぞき、野鳥の姿を確認する鯖石小児童たち=13日 (2022/05/17)

>>過去記事一覧
ぎおんまつりが海の花火で閉幕

 ぎおん柏崎まつりのフィナーレを飾る海の大花火大会が26日夜、市内中央海岸で行われ、夜空と海面を彩る光と音のショーに22万人が酔いしれた。

 海の花火は、みなとまち海浜公園を正面ステージに東西の防波堤などをフルに使って行われた。まつり期間中は雨模様の天気が続いたが、最終日は午後から青空がのぞき、水平線に夕焼けが広がった。土曜日とも重なって、会場に向かう家族連れや浴衣姿の人波が続き、ぼんぼりが招く海岸を観客が埋め尽くした。

 海面で扇状にさく裂する花火、防波堤から幅約600メートルにわたって一斉に打ち上げるワイドスターマインなどに歓声が上がった。「日本海夜空のえんま市」など柏崎にちなんだ趣向が映え、市民一同の超特大スターマインが夜空を焦がした。最後の尺玉300発は7分間にわたり頭上に大輪を咲かせた。

(2003/ 7/28)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。