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学園まちづくり事業で、地元支援協議会設立へ

 市内学園ゾーンで計画されている柏崎フロンティアパーク(産業団地)や仮称・環境共生公園の事業が本格化することに向けて、地元組織「柏崎学園まちづくり事業支援協議会」が22日に発足する。学園ゾーンを抱える下軽井川・上軽井川・堀・藤橋の4町内住民代表を委員とし、当面は15人の構成だ。

 学園まちづくり事業を巡っては、主に用地確保取りまとめを目的に、4町内役員と地権者代表で地権者等連絡協議会が1996年から組織されてきたが、用地に区切りがついたのを受けて昨年6月解散した。その後、事業の円滑な展開にはさらに地元の住民参加や協力が不可欠だとして、市と地元町内で組織のあり方を検討した結果、支援協議会設立の運びとなった。

 協議会は、学園まちづくり事業に関する情報収集のほか、支援計画や啓発などについて協議を行うとしている。設立総会を22日午後6時から田尻コミュニティセンターで開き、正副会長を決め、事業計画を話し合う。

 一方、協議会の活動を具体的に進めるための下部組織としてボランティアグループを今秋をめどにつくる。4町内から会員を募り、学園まちづくり事業の啓発・宣伝、里山保全などを行う。問い合わせは市学園まちづくり事業推進室(電話21-2279)へ。

(2003/ 8/ 7)

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