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全中に柏刈から陸上5人、卓球1人

 日本中学校体育連盟などが主催する全国中学校体育大会(全中)が17日から北海道で行われる。柏崎刈羽からは陸上に5選手、卓球に1選手が出場する。陸上は19日に開会式、競技は20日から札幌市の厚別公園競技場で、卓球は21日に開会式、競技は22日から苫小牧市総合体育館で行われる。

 陸上では、男子走り幅跳び北信越1位の高柳3年・大塚亮太選手。県大会までの全国ランキングは6位、「6メートル90を跳び、上位入賞を目指したい」と抱負を話す。男子800メートルの南中3年・須田貴之選手は「2分を切って優勝を目指したい」と走り込む。男子砲丸投げの刈羽3年・近藤直樹選手は「予選を突破し、決勝の12人に残り、入賞を目指す」とフォームチェックに余念がない。また男子110メートル障害の鏡が沖3年・久保拓郎選手(鏡が沖)は今春から110メートル障害に本格的に取り組み、技術向上とともに記録も1秒短縮、目標は「全中の決勝で走ること」。女子砲丸投げの鏡が沖3年・清水夏希選手は「自己ベストを出したい」。

 卓球男子個人には、北信越ベスト8入りした二中2年・藤井将大選手が出場する。柏刈勢の全中卓球出場は1999年以来で、「一試合一試合を大事に戦う」と話している。

(2003/ 8/12)

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