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お盆は米山、西山ICが落ち込む

 日本道路公団北陸支社はこのほど、お盆を中心とした夏期交通混雑期(8月8日―17日・10日間)の管内高速道路交通状況(出入り交通量)をまとめた。柏崎インターは1日平均6,467台で同じ曜日の昨年に対して93.9%となった。冷夏や台風通過の影響で海水浴場に近い米山インター、西山インターの落ち込みが大きかった(県内主要インターの状況は別表)。

 期間中、柏崎インターの利用が最も多かったのは16日の8,231台。10日と13日にも7,000台を超えた。一方、利用が少なかったのは台風10号が接近した9日の土曜日で、柏崎インターの利用台数は4,098台、昨年比61.1%だった。天候が良ければ大勢の海水浴客で賑わっただろうこの日、海水浴場に直結する米山インターは1,397台の利用で昨年比36.0%、西山インターは2,074台、同42.2%という落ち込みだった。

 支社管内全体の1日平均出入り交通量は約41万8,000台で昨年比96.8%。県別では富山県、福井県の減少が目立つ。路線別では日本海東北自動車道(新潟亀田―新潟空港)が昨年比127.4%、東海北陸自動車道(福光―五箇山)が同108.3%と増加したものの、他の路線は軒並み減少。磐越自動車道(三川―津川)、上信越自動車道(妙高高原―信濃町)の減少が大きい。また、1キロ以上の渋滞発生は15回で、昨年より21回も減少した。

(2003/ 8/28)

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