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桜井市長らと記念撮影をする本年度の市功労者表彰を受けた人たち=1日午前、市民プラザ (2022/07/01)


ごみの持ち帰りを呼び掛ける看板の取り付け作業=30日朝、東の輪海水浴場 (2022/06/30)


佐藤さんが撮影した火球クラスの流星=29日午前2時50分、市内加納地内  (2022/06/29)

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12月市会一般質問に過半数の16人通告

 市議会12月定例会の一般質問の通告が1日締め切られ、定数30の過半数となる16人が質問に立つことが決まった。過去、定数36だった1976年の6月定例会で16人、77年2月定例会で17人が質問したことがあるが、その後では最多の人数だ。12月定例会は8日招集され、9.10日の本会議で一般質問を行う。

 質問者は、9日が真貝維義(公明党)、高橋新一(社会クラブ)、五位野和夫(共産党)、中村明臣(無所属)、池田千賀子(みらい)、持田繁義(共産党)、飯塚寿之(みらい)、遠藤清(民友)の八氏、10日が佐藤敏彦(みらい)、笠原浩栄(社会クラブ)、荒城彦一(みらい)、若井恵子(公明党)、三井田孝欧(みらい)、矢部忠夫(社会クラブ)、宮崎栄子(共産党)、桜井雅浩(整友会)の八氏(いずれも質問順)。

 通告要旨では、市町合併と東京電力柏崎刈羽原発を巡る質問が多く、合併では特例債事業や地域自治組織の問題、原発では圧力抑制室プールの異物混入や機器損傷トラブルをただす。このほか、新年度予算、教育、まちづくりなど多岐にわたる質問を予定。1日8人の質問・答弁が行われることから、両日とも夜までの本会議となる見通しだ。

(2003/12/ 2)

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