PHOTOニュース

桜井市長らと記念撮影をする本年度の市功労者表彰を受けた人たち=1日午前、市民プラザ (2022/07/01)


ごみの持ち帰りを呼び掛ける看板の取り付け作業=30日朝、東の輪海水浴場 (2022/06/30)


佐藤さんが撮影した火球クラスの流星=29日午前2時50分、市内加納地内  (2022/06/29)

>>過去記事一覧
除雪車の出動準備OK

 市が所有する除雪機械が3日、除雪契約業者に引き渡され、今冬の除雪態勢が整った。市の除雪計画によると、市で行う車道除雪延長は470.7キロ。歩道除雪は市が40.5キロを担当し、国・県が実施する分を含めると市内で112.1キロに及ぶ。

 車道除雪は昨年より0.9キロ長くなった。森近や長崎地内での市道延長、山室や剱地内の集落道開通などによる延長だ。市で行う歩道除雪の距離は前年と同じだが、藤橋-新道間を日中除雪から早朝除雪へとレベルアップした。消雪パイプは平井、新赤坂町で各1基を新設し、市管理分は86基に。国・県分を合わせるとちょうど200 基になった。凍結防止剤の散布は前年同様に、市道1-1号線(西本町3-東港町)、7-1・9-1号線(関町―鳥越)など31路線の28.3キロで実施する。無散水融雪、流雪溝は前年と同じ。市では今冬も東港町「SEA TOUTH 雷音」脇の海岸に雪捨て場を設置した。

 市内で稼働する除雪機械台数は、車道用が市と業者所有分を合わせて105台、歩道用が国・県・市合わせて33台。契約業者数は54社。市も直営で除雪を行う。3日の市所有機械の引き渡しでは「今冬も安全第1で除雪を」と、市も業者担当者も気持ちを新たにした。

(2003/12/ 4)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。