PHOTOニュース

桜井市長らと記念撮影をする本年度の市功労者表彰を受けた人たち=1日午前、市民プラザ (2022/07/01)


ごみの持ち帰りを呼び掛ける看板の取り付け作業=30日朝、東の輪海水浴場 (2022/06/30)


佐藤さんが撮影した火球クラスの流星=29日午前2時50分、市内加納地内  (2022/06/29)

>>過去記事一覧
総合文化誌刊行へ実施委発足

 市教育委員会は5日、仮称・かしわざき総合文化誌を発行する会の第1回実行委員会を市民会館会議室で開いた。過去2回の準備会を経て、正式に発足したもので、来春の刊行を目指し、作業スケジュールなどを確認した。

 この事業は、文化立市実現の第一歩として、市民の文化的活動を総合的に収録したものを刊行し、文化意識の高揚を図りたいとするもの。併せて、文化団体相互の交流と親ぼくを期待した。民間主導による活動とし、行政がサポート役になる。

 実行委の構成は市展運営委員、文芸執筆者、小中学校代表、文化団体、市民代表ら34人。計画では来週から文化団体・サークルの現況調査などに入り、年度内にまとめたい考えだ。収録の内容は文芸・美術作品、伝統を受け継ぐ文化・芸術団体の紹介、市などで行っている文化的事業の紹介など。刊行後は同会を中心に、仮称・文化振興会の設立を目指す。

 席上、実行委員長に前教育長の相沢陽一さんが選任された。相沢さんは「柏崎の文化の全体像が分かるものが出来たらいい。これにより、市民の活動の刺激になれば幸いだ」とあいさつした。出席した委員から「刊行は2年に1回と聞いているが、1年に1回刊行する意気込みでやってはどうか」「将来は市民公募も」との意見も出された。

(2003/12/ 6)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。