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桜井市長らと記念撮影をする本年度の市功労者表彰を受けた人たち=1日午前、市民プラザ (2022/07/01)


ごみの持ち帰りを呼び掛ける看板の取り付け作業=30日朝、東の輪海水浴場 (2022/06/30)


佐藤さんが撮影した火球クラスの流星=29日午前2時50分、市内加納地内  (2022/06/29)

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2中現地改築を地元建設準委が了承

   市教育委員会は13日、2中の校舎改築問題をめぐり、地元の同校建設準備委員会(梶野敏雄会長)に、これまでの案から方向転換して現地で行いたいとする市側の意向を比角コミセンで説明した。委員会としてはおおむね了承し、早期着工を強く望んだ。

 2中の校舎は1959年に建設され、築後40年余りを経過した。校舎の老朽化が目立ち、地元から新校舎の建設が強く要望されていた。市のこれまでの検討では、中高一貫の柏崎翔洋と二中、常盤高校を対象にしたトライアングル方式による校舎移転・改築とし、2中の場合は常盤高校を県から譲り受け、活用したいとする意向を地元に 伝えていた。

 しかし、市の案が常盤を含む県サイドの了解を得るに至っていないこと、2中の校舎老朽化が進む中で関係者から現地改築を視野に入れ、一刻も早い解決が求められたことから、西川市長は今市会の一般質問に答え、諸状況を勘案し、現地での改築に方向転換するとの考えを表明した。

 また、改築は現在のグラウンドの場所に校舎、体育館、プールを、現在の校舎跡にグラウンド、テニスコートなどを整えたいとした。これにより、運動施設は現有施設をほぼカバー出来るとした。

   市教委側は、仮校舎を設置しないことで経費がかからず、学習環境の維持という点で子供たちに迷惑がかからないことなどをメリットとして挙げ、「ぜひ理解のうえ、協力してほしい」と述べた。

(2003/12/15)

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