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7月1日にオープンするハコニワ第2弾。「学びの場」をコンセプトにした=市内横山 (2022/06/28)


豊かな自然を背景に、上演された綾子舞。かがり火がたかれる中で、優美に披露された=25日夜、市内鵜川の綾子舞会館前 (2022/06/27)


コラボをしたいろはや製餡所の小田代表取締役(中央)ら関係者と、仲立ちの柏崎信金職員=23日、柏崎信金本店 (2022/06/24)

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全国ジュニア5輪水泳に柏刈4選手

 27日から東京で開かれる第26回全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会(日本水泳連盟主催)に柏崎刈羽から4選手が出場する。

 大会はクラブ単位の参加で、年齢別7クラスで行われ、スポーツアカデミー柏崎から和田康宏(枇杷島小5年)、池原詩織(剣野小4年)、藤井麻代(柏高1年)の3選手と、JSS長岡の近藤絵里選手(柏高1年)が出場する。

 中でも全国初出場の和田選手は昨年11月ごろからタイムが一段と向上し、50メートル・100メートルのバタフライと自由形、50メートル背泳ぎの5種目で大会出場の標準記録を突破した。大会規定で参加は1人3種目(リレー除く)までとされており、得意のバタフライ、自由形で出場する予定。「自己記録の更新を目指したい。速い人のフォームを自分のものにしていきたい」と抱負。

 50メートル自由形の池原選手は「昨年出場して自信が持てた。目標は自己ベストの更新」、100メートル・200メートル背泳ぎの藤井選手は「苦手な短水路のターンなどを克服してベストを出したい」、自由形・リレーなど5種目出場の近藤選手は「各種目ともベストを」と語った。

(2004/ 3/ 9)

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