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7月1日にオープンするハコニワ第2弾。「学びの場」をコンセプトにした=市内横山 (2022/06/28)


豊かな自然を背景に、上演された綾子舞。かがり火がたかれる中で、優美に披露された=25日夜、市内鵜川の綾子舞会館前 (2022/06/27)


コラボをしたいろはや製餡所の小田代表取締役(中央)ら関係者と、仲立ちの柏崎信金職員=23日、柏崎信金本店 (2022/06/24)

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合併後の高柳・西山に地域自治区

 柏崎市、高柳町、西山町で構成する柏崎刈羽地域合併協議会(法定協、会長・西川市長)の第12回会合が16日、市民プラザで開かれた。地域自治組織について幹事会が「合併特例法上の『地域自治区』を旧高柳町、旧西山町に合併後10年間設置する」と再提案し、全員一致で合意した。これにより2002年10月の任意合併協から進め てきた約290項目の行政制度・住民サービスの調整は基本方針が終了し、今後は来年の合併に向けた細部の協議や協定書案作成の段階に入る。

 幹事会の再提案は、9日に国会に提案された合併特例法改正案の内容が明らかになったことから、これに合わせたもの。合併特例法と地方自治法の改正案では3つのタイプの地域自治組織が示されており、柏崎刈羽地域は特例法の行政区タイプを選択。2月の法定協提案からの変更点は@設置期限は関係市町の協議で定める期間に限るA地域自治区の事務所の長に代わって特別職の区長を市長が選任することもできるーーの2点だ。

(2004/ 3/17)

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