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豊かな自然を背景に、上演された綾子舞。かがり火がたかれる中で、優美に披露された=25日夜、市内鵜川の綾子舞会館前 (2022/06/27)


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柏崎の公示地価が7年連続下落

 国土交通省は22日、今年1月1日時点の公示地価を発表した。柏崎は調査9地点のすべてで地価が下がり、全用途平均は前年比マイナス9.0%(前年同6.4%)。7年連続の下落となり、下げ幅は1998年に下落に転じてから最大となった。

 公示地価は一般の土地取引の指標となるもので、標準地1平方メートル当たりの地価を調べた。一部は都道府県が7月1日現在で行う地価調査と共通地点を設けてある。柏崎の標準地は前年と同じく住宅地5地点、商業地四地点だ。

 柏崎は住宅地が前年比マイナス7.9%(前年同5.4%)、商業地は同10.4%(同7.8%)で下げ幅はさらに拡大した。住宅地、商業地はそれぞれ5年、7年連続の下落。住宅地では最大10.8%、商業地では最大13.3%下がった。共通地点の住宅地は昨年の公示地価が9万3,000円、県地価調査が8万8,000円、今年の公示地価が8万3,000円で、4年前から下落が続いている。

 県内は全用途平均で前年より7.7%下がり、9年連続の下落。下げ幅は下落に転じてから最大。地価が上昇した地点は3年連続でなかった。住宅地は7年連続、商業地は12年連続の下落で、下落率はそれぞれ7.0%、9.5%でいずれも前年より拡大した。

(2004/ 3/23)

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