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7月1日にオープンするハコニワ第2弾。「学びの場」をコンセプトにした=市内横山 (2022/06/28)


豊かな自然を背景に、上演された綾子舞。かがり火がたかれる中で、優美に披露された=25日夜、市内鵜川の綾子舞会館前 (2022/06/27)


コラボをしたいろはや製餡所の小田代表取締役(中央)ら関係者と、仲立ちの柏崎信金職員=23日、柏崎信金本店 (2022/06/24)

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一中の大看板「K」が復活

 市立一中(後藤典任校長、生徒数250人)でこのほど、生徒たちによって10年ぶりに同校のシンボル「K」のマークの大看板が復活した。全校が手分けして、ベニヤ板10枚分にスクールカラーの青、白の水性ペンキで描いた。30日、部活の結団式で披露され、新たな伝統のスタートを誓った。

 「K」は同校にとって、伝統のマーク。かつてスポーツ大会などでこのマークを胸につけている生徒を見ると、相手チームの戦意が喪失したと語り伝えられるほど。後藤校長が教頭時代の1988年、荒れている一中を何とか奮い立たせようと「K」のマークの大看板を作り、旧体育館の壁面にかけた。しかし、93年の校舎改築の際に、旧体育館が取り壊され、看板もなくなった。

 こうした中で、新学期のスタートに当たり、「生徒活動の団結のシンボルを復活させよう」と生徒会、教職員の考えが一致。「プロジェクトK活動」と名付け、全校生徒が部活ごとに地の色を青に、「K」の文字を白に、はけで描いた。ベニヤ板10枚をつないだ大きさは縦約3.6メートル、横約4.5メートル。

(2004/ 5/ 1)

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