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郡病院に病後児保育室開所へ

 市は、子育て家庭の育児と仕事の両立を目指し、病気回復期の子供を一時的に預かる病後児保育を6月1日から刈羽郡総合病院(市内北半田2)の協力を得てスタートさせる。乳幼児健康支援デイサービス事業として今年度初めて取り組むもので、県内ではこれまでに新潟、長岡など五市町で設けられている。同病院では病後児保育室「ぴっころ」として、担当の保育士と看護師が万全の体制で当たる。

 病後児保育は、保育園・幼稚園に通っている子供が病気にかかった回復期で、まだ集団の中での保育ができない場合に、その子供を一時的に専用施設で預かるシステム。少子化や核家族化が進み、共働きの家庭などで、病気にかかった子供の保育が課題となる中で、子育て家庭から開設の要望が高く、こども夢ぷらんでも検討課題だった。

 対象は生後六カ月過ぎから小学2年生までで、市内の保育園・幼稚園・小学校に通園、通学している子供。病気の回復期にあり、集団保育が困難であること、保護者の勤務の都合や傷病・冠婚葬祭などの理由で家庭での保育が困難なこと、病気について医師の診断を受け、医師連絡票があることなどが条件。また、保護者が市内在住・在勤の子供などとなっている。

(2004/ 5/27)

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