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7月1日にオープンするハコニワ第2弾。「学びの場」をコンセプトにした=市内横山 (2022/06/28)


豊かな自然を背景に、上演された綾子舞。かがり火がたかれる中で、優美に披露された=25日夜、市内鵜川の綾子舞会館前 (2022/06/27)


コラボをしたいろはや製餡所の小田代表取締役(中央)ら関係者と、仲立ちの柏崎信金職員=23日、柏崎信金本店 (2022/06/24)

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市内の子供虐待、03年度は82件

 市は27日、市内栄町の健康管理センターで、関係機関による市子どもの虐待防止連絡会代表者会議を開いた。席上示された市取り扱いの虐待に関する相談状況によると、2003年度は82件の相談が寄せられた。また、主な虐待者のうち、実母が約7割を占めたことが分かった

。  同連絡会はすべての子どもの福祉向上を目指し、1999年秋に発足した。報告では昨年度の虐待相談は実数で82件で、前年度に比べ、5件の減だった。虐待の内訳はネグレクト(保護の怠慢・拒否)が36%、身体的虐待が35%、心理的虐待が26%、性的虐待が2%だった。

 虐待者は実母の73%が最も多く、その他の11%、実父の10%など。両親ともの事例が4%あった。虐待を受ける年齢は小学生が48%と最も多く、次いで3歳から就学前までが22%、中学生が20%などだった。主な要因として、実母の精神的不安定さや未熟性、生活の不安定さなどが多く、家庭が安定していない状況が見られた。

(2004/ 5/28)

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