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五分咲きとなったカキツバタ。鮮やかな紫色の花が水辺を染めた=20日午前、市内軽井川の柏崎・夢の森公園 (2022/05/20)


新緑の園内で、白い花をつけた「なんじゃもんじゃ」の木=17日、市内新道の飯塚邸 (2022/05/19)


市内18店舗・22講座が開設される「まちゼミ」のリーフレット (2022/05/18)

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西川市長が産業団地事業「何としても完結を」

 市議会9月定例会は9日の本会議で1日目の一般質問が行われ、西川市長は午前中の答弁で、柏崎フロンティアパーク事業の産業団地造成に伴い軽井川南遺跡群で大規模な製鉄遺跡が確認されたことについて、できる限りの記録保存などをした上でフロンティアパーク事業は続ける考えを再度表明した。

 この問題は金子錦弥氏(整友会)が取り上げたもので、今月1日の市議会全員協議会で西川市長が「フロンティアパーク事業は完遂する。遺跡の調査発掘を記録保存を前提に事情の許す範囲でていねいに行う。一部を現状保存する」という意向を示したことを踏まえ、賛成する立場で改めて考えをただした。

 市長は、記録保存であっても調査期間延長とその追加費用が必要なことから、事業主体の中小企業基盤整備機構と協議しているとし、「(費用は)市も痛みを分かち合いながら、フロンティアパーク事業そのものは何としても完結させたいという基本姿勢だ。今議会中にレールに乗せ上げたい」と述べた。

(2004/ 9/ 9)

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